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症例のご紹介5

  • 症例のご紹介
  • 2017年12月12日

6年ほど前からお越しいただいているSさん

過去4回交通事故に遭われ酷い状態で、睡眠中も痛みや頭痛で1時間おきに目が覚めていたそうです。

 

特に首が酷い状態で動かせるのですが、痛みが酷く頭痛は常にあり、腰痛や手足のしびれ背中の痛みも酷く、毎日辛くて仕方がない様でした。

手足や全身の可動域はそれほど悪くは無いのですが、腕を上げた状態で肩に痛みが出ました。首も反らすと痛みやしびれが強くなり、

頸椎や肩関節、脊椎の拘縮も酷いと想像がつきました。

 

背中の緩和操作を行い関節の状態の検査、調整を行っていきましたが、所々脊椎が拘縮しており脊椎の右側10番辺りから12番辺りまでは完全に癒着していると感じるほどに酷い状態でした。

 

とにかく全身が拘縮しており入念に関節調整を行いました。

 

頸椎と胸椎がとくに酷いため、様子を見ながら調整していきます。

とにかく軽く軽く調整を行いもみ返しが出ないように

 

月単位で変化が出て楽になっていくのを実感され、1年が経過した頃には頭痛も減り、睡眠も少し取れるようになり顔色や姿勢も良くなったように感じました。

3年が経過した頃にはさらに頭痛も減り、睡眠も普通にとれるようになったそうです。

 

現在は左足のしびれが少しと、起床時の頭痛が少しあるそうですが、ほぼ支障が無いほどに良くなっておられます。

 

 

 

 

症例のご紹介4

  • 症例のご紹介
  • 2017年12月10日

2年ほど前から来られている男性のSさん

デスクワークが大半で年々肩こりや首のコリ、背中の痛み(背部痛)腰痛も酷くなっていたそうです。

以前からマッサージや整体には良く行かれたそうですが、酷いコリや痛みは治まっていませんでした。

 

 

頸椎1番から~3番が特に酷く肩や背中のコリも相当なもので、辛い毎日を過ごされていたことは想像がつきます。

 

まずはうつ伏せで、肩や背中のコリをとるため関節の緩和操作から入り、仰向けで手足の関節や筋膜を調整、その次は頸椎を丁寧に調整しました。特に1番~3番は丁寧に拘縮をとり、その上の頭と1番の間(OCC1)の拘縮も丁寧にアプローチしました。

 

背中の拘縮をとるために肋骨と背骨の間(肋椎関節)も丁寧に施術をして背骨を調整しました。

 

仙腸関節の調整のあと立位で動きをチェック、良くなってはいましたが背中の痛みは残っており、試しに腰仙関節を調整、

もういちど立位でチェックしたところ背中の痛みは消えました。

 

その後は良くなっては少し戻るを繰り返していましたが、半年が過ぎた頃には、酷かった首や肩のコリは殆ど治まっていました。

2年経過した現在、背中の痛みは時々出るものの、首や肩こり腰痛は治まり快適な毎日を過ごされています。

 

 

 

 

 

 

 

症例のご紹介3 

  • 症例のご紹介
  • 2017年12月08日

最近1~2週間に1度のペースでお越しいただいている男性のKさん

当初は左足首の内側の痛みでお越しになられたのですが、腰痛や背中の痛みもありました。

 

足首の内側は昔の捻挫の影響なのか、距腿関節、距骨下関節、甲の関節【リスフラン関節、ショパール関節】にも拘縮がありました。

痛みの出ている足は左なのですが、右足の甲や距腿関節も拘縮しており、足首の動きが悪くアキレス腱やハムストリングも拘縮があります。

おそらく左足の痛みをかばうあまり、右側にも負担が掛かり右足首にも痛みが出たものと思われます。

腰痛は左仙腸関節の上部が拘縮しており。仙腸関節の調整も行いました。

 

お越しいただいた当初は左足首の痛みが強かったため、左足首を重点的に関節ニュートラル整体MT法(関節調整)PNF整体(リハビリ)、その他の堅い個所もしっかりと関節調整を行いました。

 

数回お越しいただいてからは、痛みも軽くなり趣味の自転車も再開され快適に過ごされています。

 

まだ腰や足首の痛みも出るのですが、以前ほどの痛みは無くなっているようです。

桐生祥秀選手 日本人初の9秒台 室伏広治氏トレーニング法

  • 症例のご紹介
  • 2017年11月30日

 

日本人初の9秒台(9秒98)を出した桐生選手、アテネ五輪男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治氏から、様々なトレーニングや指導を通して強化を図っていたそうです。

 

室伏氏はスポーツマンの身体メカニズムを研究する「学者」としての顔を持つアスリートですので、そのトレーニング内容は説得力があります。

特に普段の筋トレでは鍛えにくい【細かい筋肉】の強化や身体のバランスを整える事を目的として桐生祥秀選手にトレーニング指導を行っているようです。

 

TVで放送された映像にはチューブや筋膜を整える道具が写っていました。

 

とくに室伏氏が重要視されていることの1つに(身体を効率よく使う)、ということを述べていましたが、とくに重要と言っていたのが(足の甲の柔軟性)です。

甲の柔軟性と言われても、解りずらいと思いますが、甲には細かい骨がいくつも並んでおり、骨と骨の間(つまり関節)が靭帯などの組織でつながっています。
また甲が硬い場合 足首や膝、その他の箇所に過剰に負担が掛かり(怪我やパフォーマンスの低下につながる)と考えられています。

実際に当院でも膝や腰、股関節、足の裏(足底腱膜炎)などの痛みでお越しになられる大半の方に(足の甲の拘縮)がみられます。
この様な状態を放置しておくと甲だけではなく、ハムストリング、アキレス腱、大腿筋膜張筋などに拘縮が拡がってしまいます。

 

またこの様な状態が続くと故障しやすく、怪我もなかなか治らないばかりか他の場所も痛めてしまい、負のスパイラルに陥ってしまいます。

当院ではこの様な甲の拘縮だけではなく、全身の関節や筋肉、筋膜のバランスなども調整いたします。

長年の痛みやパフォーマンスアップのためのケアもお任せください

症例のご紹介2 頸椎症 頭痛 肩こり 腰痛

  • 症例のご紹介
  • 2017年11月30日

田中さま(仮名) 40代 女性

 

始めて当院にいらしたのは4年以上前になりますが、この方は首を動かすことも出来ないぐらいに酷い状態で、頭痛、肩こりも酷い状態で腰痛もありました。かなり前から酷かったそうですが、さらに悪くなり首をほとんど動かせないほどに悪くなっていました。

 

整形外科の診察では頸椎の椎間板が、何か所か潰れていて手術が必要だと言われたそうです。

 

C1~3番までが非常に拘縮しており、頸椎の下の方まで筋張ったように筋膜や筋肉も緊張していましたが、体の向きを変えることもままならないため、椅子に座った状態から関節調整を行い、頸椎を入念に施術を致しました。

 

回数を重ねるごとに良くなってきましたが、また悪くなることもしばしば有りました。

 

週1回ペースで数か月経過した頃には、酷かった頭痛も頻繁ではなくなり、首も動かせるようになってきました。3年経過した頃からさらに良くなり、4年経過した頃には頭痛、腰痛も無くなり首の動きも問題なく、肩や背中のコリはあるものの日常生活にも支障はない状態にまで回復いたしました。

 

この方のように重度の方でも、根気よく続けることで良くなっておられます。

どこに行っても良くならない方、宜しければご相談ください

 

 

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