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関節を鳴らすのは良くない!

  • FAQ(良くある質問)
  • 2020年02月13日

全身に206の関節があります。

この関節のたとえ一部でも不具合が生じると痛みや不調を引き起こすことがあります。不調は突然やってくることも多いので、早めのケアが大切です。

話は変わりますが不調が続くと皆さんはどうされますか?

整体に行かれる方も多いでしょうし、ご自分で筋トレやストレッチなどをされる方も多いでしょう。正しくケアをされていれば問題ありませんが、絶対やってはいけないことがあります。

それは関節を鳴らす行為です。とくに首や腰の不調が続くと違和感を感じて、首や腰をねじって関節を鳴らす方がおられます。この関節を鳴らす音のことをクラッキング音と言いますが音がなるさいに関節の中に含まれる液体に気泡がしょうじ、その気泡が破裂するときに音がなります。この音のことをクラッキング音と言います。

またこれを繰り返すと関節の炎症や損傷のリスクもあるようです。

関節を鳴らすのは良くない(元芸人ホリ先生の動画です)
https://youtu.be/TJatzswVRcQ

角療術院では関節を鳴らさない関節調整、および運動療法を用いています。

不調でお悩みの方、ご相談ください。

角療術院では関節を鳴らさない関節調整、および運動療法を用いています。

不調でお悩みの方、ご相談ください。

腰痛を改善するためには

  • FAQ(良くある質問)
  • 2020年02月06日

自分自身の体験を書きたいと思います。若い頃に仕事で腰を痛めたのですが、痛みをかばい仕事を続けるうちに足のしびれが酷くなり立っているのも辛くなりました。

それからさまざまな方法を試しました。整体にも通いました。その中で一番効果があったのは関節ニュートラル整体でした。関節の調整は痛みも減ったし身体全体が軽くなり、だんだんと痛みは減っていきました。

ですが関節の調整だけでも十分ではなくストッレチも必要です。ハムストリング(太ももの裏の筋肉)のストッレチがとくに効果がありました。この部分をストレッチすることでも少し楽になりました。さぼるとやはりまた辛くなってきます。

だいぶ楽になったしもう大丈夫かなと思って無理をするとまた痛くなって、同じことを繰り返していたのですが、それではいけないと思い、時々関節ニュートラル整体を受け、自分でもストレッチを毎日行いました。

楽になってくると気付くこともあるのですが、ストレッチのやり方や強さの加減も大事でポイントは骨盤をあまり動かさないようにやることが大事です。なぜなら腰痛の方は骨盤を動かしすぎると腰に負担がかかり痛くなるからです。

ですが私の場合、ハムストリングが良くなってくると、背中や肩のコリが気になって全身のストレッチも大事だと気が付きました。やはり全身をストレッチすると楽になります。硬い部分をしっかり行いアンバランスを改善するように行ってください。

もう一つ大事なことは筋トレです。筋トレと言っても軽くで大丈夫です。軽い負荷でも筋肉はついてきますし、筋肉の質も良くなり、関節のリハビリにもなります。とくに腹筋、スクワット、背筋、腕立て伏せ、は大事です。私自身この4つの運動はあまり好きではなかったのですが、やると楽になるのがわかります。

これもやり方や回数を適度に行うことが必要です。腹筋は足をまげて膝を立てた状態でおへそを見る程度にあげる、スクワットもあまり形にこだわらず行っても良いと思います。背筋は痛みの強い方は無理にしない方が良いと思います。出来るようになってきたら様子をみて行ってください。腕立て伏せは膝をついて行ってもいいですし、立った状態で壁で行ってもいいと思います。

回数は少なくても毎日行うことが大事です。1日5回~10回程度でも効果あります。出来るようになってきたら少し回数を増やしていってください

お越しくださった方には効果的なストレッチ方法を無料でお伝えします。お知りになりたい方は遠慮なく仰ってください(^^)※時間のないときは無理な場合もあります。

腰痛の原因は弾力の消失!!

  • お知らせ
  • 2020年02月04日
腰痛の原因は弾力の消失!!

 人間の体には206箇所の関節があります。健康な方は普段の生活やスポーツを問題なくこなせますが、それは全身の206箇所の関節がスムーズに連動して機能しているからです。想像して頂きたいのですが、たとえばアナログの腕時計をお持ちの方は、その動きを想像してみてください、精密な構造で連動して動いているのが分かるかと思います。小さなパーツ1つの故障でも正常に動かなくなりますよね。人間の体も同じ精密機械のように非常に複雑で多数のパーツで構成されています。ですが精密で難しい動きに対応できる反面、ほんの少しの怪我で本来のパフォーマンスが発揮できなくなるのです。

ほんの少しの怪我がもとで益々ひどくなってしまう。 

 たとえばテニスをしていて腰をほんの少し痛めたとしましょう。本来なら数日無理をしなければ十分に治るのですが、仕事が忙しく長時間のデスクワークや重い荷物の持ち運びなどで腰に負担がかかり、治りきっていない関節や筋肉は悲鳴を上げ強張ってしまいます。こうなると特に負担のかかる仙腸関節は益々硬くなってしまい慢性的な症状を引き起こしてしまうのです。

あまり無理をしすぎると仙腸関節の弾力が消失してしまう。

肩こりを解消するには1

  • 肩こりを解消するには
  • 2018年01月11日

肩こりを解消するには、肩甲骨の動きや肩の関節の可動域を、取り戻さなければなりません

特に肩こりの方は、首を前に倒したり横に倒したりする動きが悪く、肩甲骨周辺のコリが目立ちます。

 

凝ってしまう原因は、パソコン作業やスマートフォンの閲覧、運動不足やストレスなど様々ですが、どのような場合でもコリが慢性化してしまうと休んでも肩こりが取れなくなるのです。

 

肩甲骨を挙げる動きには、僧帽筋上部繊維(そうぼうきんじょうぶせんい)、肩甲挙筋(けんこうきょきん)が関わっています。

反対に下げる動きには、僧帽筋下部繊維が関わっています。

 

まずは上記の筋肉や表面の筋膜、関節を意識しながらストレッチを行いましょう。

 

 

特に肩の上部は硬いので入念に行ってください、筋膜も硬いことが多いので、筋肉の表面を意識してストレッチを行ってください、筋膜は1~2分ストレッチしないと十分な効果が出ないことも多いので、伸びないと感じた場合は、長めに行ってください、くれぐれも軽い負荷で行ってください

 

その他、前鋸筋(ぜんきょきん)、小菱形筋(しょうりょうけいきん)、大菱形筋、僧帽筋などの筋肉も肩甲骨の動きに関わっています。

 

手を上に真っすぐ上げるには、肩甲上腕関節を120度、肩甲骨を60度の可動域が必要です。

ですので今の状態よりも少しでも正常範囲を目指しましょう。

 

*筋膜は伸縮性のあるエラスチンと伸縮性のないコラーゲンにより構成され、これらが何らかの原因によって、筋膜自体の伸縮性がなくなりコリが生じてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慢性痛を改善するには!

  • 症例のご紹介
  • 2017年12月24日

腰痛や肩こり、膝などの慢性痛を改善するには運動療法が効果的です。

運動療法には他動運動と自動運動があります。

他動運動とは文字通り、他人が動かす運動、すなわち施術者に運動を行ってもらい主に関節の硬くなっている所にアプローチする運動で、手伝ってもらうことを差します。

自動運動とは、ご自分で運動療法を行うことを差します。

また慢性痛を改善する為には、細部の調整から徐々に全体の調整を行う必要があります。

なぜなら細部の動きが硬いために、全体の動きがおかしくなっている場合、いきなり全体の動きを改善しようとリハビリなどを行っても、正しい動きは出来ないからです。

ですから先ずは細部の調整、硬くなっている所を重点的に施術いたします。そして全体を行っていきます。

例えば肩こりの方で、肩の関節が硬く右手が少し上げにくい場合、右の肩関節や肩甲骨の動きが硬くなっています。

ですので先ずは、肩関節や肩甲骨の硬くなっている所を、重点的に施術いたします。

良くなってきたら、体全体の連動した動きを取り戻すように施術していきます。

角療術院では、様々な慢性痛に対するケアを行っております。

宜しければ、ご相談下さい✨

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