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桐生祥秀選手 日本人初の9秒台 室伏広治氏トレーニング法

  • 症例のご紹介
  • 2017年11月30日

 

日本人初の9秒台(9秒98)を出した桐生選手、アテネ五輪男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治氏から、様々なトレーニングや指導を通して強化を図っていたそうです。

 

室伏氏はスポーツマンの身体メカニズムを研究する「学者」としての顔を持つアスリートですので、そのトレーニング内容は説得力があります。

特に普段の筋トレでは鍛えにくい【細かい筋肉】の強化や身体のバランスを整える事を目的として桐生祥秀選手にトレーニング指導を行っているようです。

 

TVで放送された映像にはチューブや筋膜を整える道具が写っていました。

 

とくに室伏氏が重要視されていることの1つに(身体を効率よく使う)、ということを述べていましたが、とくに重要と言っていたのが(足の甲の柔軟性)です。

甲の柔軟性と言われても、解りずらいと思いますが、甲には細かい骨がいくつも並んでおり、骨と骨の間(つまり関節)が靭帯などの組織でつながっています。
また甲が硬い場合 足首や膝、その他の箇所に過剰に負担が掛かり(怪我やパフォーマンスの低下につながる)と考えられています。

実際に当院でも膝や腰、股関節、足の裏(足底腱膜炎)などの痛みでお越しになられる大半の方に(足の甲の拘縮)がみられます。
この様な状態を放置しておくと甲だけではなく、ハムストリング、アキレス腱、大腿筋膜張筋などに拘縮が拡がってしまいます。

 

またこの様な状態が続くと故障しやすく、怪我もなかなか治らないばかりか他の場所も痛めてしまい、負のスパイラルに陥ってしまいます。

当院ではこの様な甲の拘縮だけではなく、全身の関節や筋肉、筋膜のバランスなども調整いたします。

長年の痛みやパフォーマンスアップのためのケアもお任せください

動画 腰痛肩こりの原因を知る

  • 関節ニュートラル整体
  • 2017年11月28日

対応できる症状や病気

  • お知らせ
  • 2017年11月17日

対応できる症状や病気

 

頚椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群、しびれ、むち打ち症、寝違え
頚肩腕症候群、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)、肩こり、石灰沈着性腱板炎
胸椎椎間板ヘルニア、脊椎椎体骨折、肋間神経痛、椎間関節症
腰痛、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症
腰椎変性すべり症、腰椎分離症・分離すべり症、坐骨神経痛、骨盤矯正(骨盤調整)
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)、野球肘
腱鞘炎
変形性股関節症
変形性膝関節症、半月板損傷、オスグッド病、膝の慢性障害
シンスプリント、足関節捻挫、外反母趾、足の慢性障害、足底腱膜炎(足底筋膜炎)

 

その他、対応できる症状や病気もありますので、ご相談ください。

骨盤矯正(骨盤調整)も出来ます。

  • 症例のご紹介
  • 2017年09月27日

友人からの紹介で当院に来られたのですが、産後から恥骨部の痛みや腰痛が酷く骨盤矯正して下さいと頼まれました。

 

骨盤の歪みは仙腸関節や股関節、腰仙関節、恥骨結合などの関節のバランスが崩れると起こりやすく、またハムストリングや腸腰筋、腸脛靭帯などの筋肉や靭帯とのバランスも関係しています。出産後に痛む場合、出産で骨盤が開くため、その後のケアが悪いとトラブルが起こりやすく、その後の生活に影響を与えかねません。

 

靭帯などの関節の組織が損傷で伸びて歪みや痛みが出るようなケースでは、特殊な手技が必要になります。

関節ニュートラル整体ではこのようなケースでも軽傷であれば十分に対応できます。

この様なケースでは微少に関節を動かし締めるようなテクニックを用います。

また逆に関節が硬くて拘縮しているような場合は、拘縮を取り除くためのテクニックを用います。

 

筋肉や筋膜が固くて歪みを引き起こしている場合は、PNF整体によるリハビリやトランスバースマッサージで筋肉や筋膜の張りをとります。

当院では様々なテクニックを用いて骨盤矯正を行っています。産後の骨盤や恥骨部の痛みなどのトラブルや腰痛、肩こりなどにも対応いたします。お気軽にご相談ください。

 

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