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初めての方限定 キャンペーン中

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  • 2020年02月07日

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ストレスが悪化をまねく

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  • 2020年02月04日

ストレスが悪化をまねく

原因がはっきりしない腰痛を非特異的腰痛といいますが、腰自体の不具合とストレスが深く影響している腰痛があります。腰自体の不具合は、仙腸関節や他の関節の弾力の低下が、大きく影響していることはお伝えしましたが、ストレスの影響も大きいのです。

腰の痛みからくるストレスのほか、さまざまな不安や不満、人間関係の問題など、さまざまな問題からくるストレスが症状を悪化させます。ストレスは脳への血流を悪化させますし、脳機能の不具合を引き起こし睡眠障害や頭痛、胃腸の不調を招きます。また全身の血流が悪化するため痛みやコリを悪化させてしまうのです。

 ギックリ腰が起こった場合、通常3日以上の安静は良くありません、出来る範囲で動いた方が良いとされています。さまざまな研究結果から、あまり動かない方より動いた方のほうが、その後の経過が良いことが分かっています。腰痛の常識は、以前と大きく変わっているのです。コルセットは腰の安静につながり、あまり動かさなくなるため、かえって痛みを長引かせてしまいます。過剰な安静は“百害あって一利なし”なのです。動くことへの恐怖が悪循環を招いてしまいます。少しずつでも体を動かしましょう。

怪我や弾力の消失による不具合と、さまざまなストレスを抱えてしまい悪循環を招いてしまう

椎間板ヘルニアの9割は「誤診」

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  • 2020年02月04日

椎間板ヘルニアの9割は「誤診」

 慢性の腰痛で整形外科に行き、MRIやレントゲンを撮られたあと、「椎間板ヘルニア」あるいは「脊柱管狭窄症」と診断され、医者の勧めるままに、電気治療やブロック注射を受け通院して、クスリを飲んでも治らない。

こんな悩みを抱えている方、実は多いのです。

腰痛の名医「かただ整形外科」(神奈川県小田原市)の片田重彦院長も指摘されています。「腰痛の原因が、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄ではないのに、そう診断されている人は多いのです。9割以上の腰痛の原因は別のところにあります。(異常が見つかった人のうち、本当に椎間板ヘルニアが原因の腰痛はわずか3%)本当の原因を直した結果、腰痛がウソのように簡単によくなった方はたくさんいらっしゃいます」

実際に私の整体院にもヘルニアや狭窄症と診断を受けた方が来られますが、長年苦しんでおられた方でも、仙腸関節や他の関節の弾力を取り戻すことで健康を取り戻しています。

急性の腰痛、慢性の腰痛!!

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  • 2020年02月04日
 急性の腰痛の原因は筋膜や筋腱、関節の損傷が原因です。いわゆるギックリ腰、急性の腰痛を発症してから4週間以内の状態を指します。激しい痛みを伴い、腰を曲げ伸ばししたり、回したりすることが困難になります。腰椎や仙腸関節、周辺組織が損傷による炎症を起こしている状態ですので、いわゆる「怪我」をしている状態です。

 一方、12週以上痛みが続いている状態が慢性痛です。急性腰痛のように、激しい痛みで極端に動かせないということはありませんが、重だるさや鈍い痛みを感じたり、同じ姿勢や不自然な姿勢を続けると痛みが増すこともあります。
 
慢性腰痛の原因の一つは筋肉が縮んで血管を圧迫し、患部が酸欠状態となり痛みを知覚するブラジキニンという物質が出るのです。

また、筋肉が縮むと骨盤が引っ張られ腰椎に過剰に負担をかけてしまい、さらには仙腸関節や他の関節に負担をかけ弾力を消失してしまうのです。

腰痛の原因は弾力の消失!!

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  • 2020年02月04日
腰痛の原因は弾力の消失!!

 人間の体には206箇所の関節があります。健康な方は普段の生活やスポーツを問題なくこなせますが、それは全身の206箇所の関節がスムーズに連動して機能しているからです。想像して頂きたいのですが、たとえばアナログの腕時計をお持ちの方は、その動きを想像してみてください、精密な構造で連動して動いているのが分かるかと思います。小さなパーツ1つの故障でも正常に動かなくなりますよね。人間の体も同じ精密機械のように非常に複雑で多数のパーツで構成されています。ですが精密で難しい動きに対応できる反面、ほんの少しの怪我で本来のパフォーマンスが発揮できなくなるのです。

ほんの少しの怪我がもとで益々ひどくなってしまう。 

 たとえばテニスをしていて腰をほんの少し痛めたとしましょう。本来なら数日無理をしなければ十分に治るのですが、仕事が忙しく長時間のデスクワークや重い荷物の持ち運びなどで腰に負担がかかり、治りきっていない関節や筋肉は悲鳴を上げ強張ってしまいます。こうなると特に負担のかかる仙腸関節は益々硬くなってしまい慢性的な症状を引き起こしてしまうのです。

あまり無理をしすぎると仙腸関節の弾力が消失してしまう。

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