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『動画』慢性の腰痛でお悩みの方へ 解消法をお伝えします!

  • FAQ(良くある質問)
  • 2020年03月20日

『動画』慢性の腰痛でお悩みの方へ 解消法をお伝えします!

○40代 女性の工場勤務の方からお悩み相談を頂いきました。
・長年の腰痛を治したい 寝起きが辛いです。良い整体院ありますか?

・考えられるケースをお話ししたいと思います。
寝起きが辛く、仕事中はマシなようですので、おそらく筋肉や腱、筋膜の損傷では無く、関節の不具合からくる腰痛だと思います。後程説明いたします。

①筋肉や腱、筋膜が切れて痛む腰痛の場合

このような腰痛の場合は、少し体を丸める様な、動作をしただけでも痛いです。なぜなら切れている箇所の、傷口が開くからです。
このようなケースで実際は、ほんのわずかに傷が開く程度だと思いますが、ズキッと痛みます。
・例えば包丁などで、指をケガした場合を考えて頂くと、分かりやすいと思いますが、ケガをした箇所を少し拡げてみてください、ほんのわずかでもズキズキと、痛むことが分かるかと思います。

・このような腰痛の場合は、少しでも腰に掛かる負担を減らし損傷個所の治癒、すなわち回復を助けてあげる必要があります。
具体的にはハムストリングや臀部、そのほかアキレス腱や股関節の前(腸骨筋)などのストレッチが重要です。ですので毎日今述べました場所を、しっかりとストレッチを行うことが重要です。

②関節の損傷(腰椎や腰仙関節、仙腸関節の損傷)で痛む場合

このような腰痛の場合は、先ほどのケースよりも、割と体は動かせます。ですが、ある程度まで深く動かすと強くなります。なぜそのような痛みの出方になるのか説明しますと、たとえば前屈をするとします。するとまずは筋肉の表面の筋膜が引っ張られるために、そこに損傷がある場合、少し動かそうとしただけで痛みます。また、筋肉や腱に損傷がある場合も、少し動かしただけで痛みます。ですが関節周辺の組織の損傷の場合は、筋肉に守られていますので、ある程度動かせることが多いです。

また関節の損傷で硬く縮こまった状態になっている場合もあります。(拘縮といいます)逆に靭帯や組織が引き伸ばされて、グラグラになっている場合もあります。どちらのケースも運動は必要であり効果的です。

・最近は腰痛の原因は心理的なものだと良く聞きます。ですが今上げたような腰痛も間違いなく存在します。例を挙げますと運動などで肉離れは良く起こります。肉離れは筋肉の損傷です。このような損傷が腰には起こらないと言えますか?、それは言えないと思います。肉離れほど酷くはなくても損傷は普通に起こります。また足首の捻挫は一般的に知られていますが、腰椎や腰仙関節、仙腸関節の捻挫はあまり一般的に知られてはいないとおもいます。ですが腰椎の捻挫も普通に起こります。

・このような腰痛の場合は先ほど述べました箇所のストレッチに加えて、運動を行う必要があります。具体的には体幹の筋肉、とくに腸腰筋や腹筋廻り、大腿四頭筋のトレーニングが大事です。なぜなら身体の中心をがっちり支えて過剰に腰椎などに負担を掛けないようにするためです。ですが腰痛の酷い方はトレーニングを行うことに工夫が必要です。まずはハムストリングなどのストレッチを、しっかり行って腰にかかる負担を減らし、それからスクワットや足をまげて軽い腹筋を行うなどしてください。とくに足を挙げるレッグレイズという運動は、腸腰筋という腰をがっしりとサポートする大事なトレーニングです。ですがこれも、腰痛の方は足を曲げて、あまり上げ下げを行わないでやるなど、工夫をして行ってください。

●解決法まとめ

筋膜や筋肉、腱の損傷、もしくは腰椎や腰仙関節、仙腸関節の損傷による機能不全かもしれませんので

・まずはハムストリングや全身のストレッチを行って、体幹などの筋トレをしっかり行ってみてください 楽になってくるようであれば、そのまま続けてください

もしそれでも改善しない場合は当院にお越しください。痛みの原因を特定し、根本から解決のお手伝いをします。効果的なストレッチや筋トレは、概要欄に貼ってありますので、そちらをご覧ください。

遠くて来れない方はオススメ治療院を記載してあります。詳しくは動画説明欄をご覧ください。

初めての方限定 キャンペーン中

  • お知らせ
  • 2020年02月07日

初めての方限定キャンペーンを行っています。2月末まで

エキテンにてクーポン配布中

https://www.ekiten.jp/shop_2618855/coupon/

ストレスが悪化をまねく

  • お知らせ
  • 2020年02月04日

ストレスが悪化をまねく

原因がはっきりしない腰痛を非特異的腰痛といいますが、腰自体の不具合とストレスが深く影響している腰痛があります。腰自体の不具合は、仙腸関節や他の関節の弾力の低下が、大きく影響していることはお伝えしましたが、ストレスの影響も大きいのです。

腰の痛みからくるストレスのほか、さまざまな不安や不満、人間関係の問題など、さまざまな問題からくるストレスが症状を悪化させます。ストレスは脳への血流を悪化させますし、脳機能の不具合を引き起こし睡眠障害や頭痛、胃腸の不調を招きます。また全身の血流が悪化するため痛みやコリを悪化させてしまうのです。

 ギックリ腰が起こった場合、通常3日以上の安静は良くありません、出来る範囲で動いた方が良いとされています。さまざまな研究結果から、あまり動かない方より動いた方のほうが、その後の経過が良いことが分かっています。腰痛の常識は、以前と大きく変わっているのです。コルセットは腰の安静につながり、あまり動かさなくなるため、かえって痛みを長引かせてしまいます。過剰な安静は“百害あって一利なし”なのです。動くことへの恐怖が悪循環を招いてしまいます。少しずつでも体を動かしましょう。

怪我や弾力の消失による不具合と、さまざまなストレスを抱えてしまい悪循環を招いてしまう

椎間板ヘルニアの9割は「誤診」

  • お知らせ
  • 2020年02月04日

椎間板ヘルニアの9割は「誤診」

 慢性の腰痛で整形外科に行き、MRIやレントゲンを撮られたあと、「椎間板ヘルニア」あるいは「脊柱管狭窄症」と診断され、医者の勧めるままに、電気治療やブロック注射を受け通院して、クスリを飲んでも治らない。

こんな悩みを抱えている方、実は多いのです。

腰痛の名医「かただ整形外科」(神奈川県小田原市)の片田重彦院長も指摘されています。「腰痛の原因が、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄ではないのに、そう診断されている人は多いのです。9割以上の腰痛の原因は別のところにあります。(異常が見つかった人のうち、本当に椎間板ヘルニアが原因の腰痛はわずか3%)本当の原因を直した結果、腰痛がウソのように簡単によくなった方はたくさんいらっしゃいます」

実際に私の整体院にもヘルニアや狭窄症と診断を受けた方が来られますが、長年苦しんでおられた方でも、仙腸関節や他の関節の弾力を取り戻すことで健康を取り戻しています。

急性の腰痛、慢性の腰痛!!

  • お知らせ
  • 2020年02月04日
 急性の腰痛の原因は筋膜や筋腱、関節の損傷が原因です。いわゆるギックリ腰、急性の腰痛を発症してから4週間以内の状態を指します。激しい痛みを伴い、腰を曲げ伸ばししたり、回したりすることが困難になります。腰椎や仙腸関節、周辺組織が損傷による炎症を起こしている状態ですので、いわゆる「怪我」をしている状態です。

 一方、12週以上痛みが続いている状態が慢性痛です。急性腰痛のように、激しい痛みで極端に動かせないということはありませんが、重だるさや鈍い痛みを感じたり、同じ姿勢や不自然な姿勢を続けると痛みが増すこともあります。
 
慢性腰痛の原因の一つは筋肉が縮んで血管を圧迫し、患部が酸欠状態となり痛みを知覚するブラジキニンという物質が出るのです。

また、筋肉が縮むと骨盤が引っ張られ腰椎に過剰に負担をかけてしまい、さらには仙腸関節や他の関節に負担をかけ弾力を消失してしまうのです。
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